明けましておめでとうございます。
そうは言っても大分経ってはいますが。。。
新年1発目の出撃は、ホゲてはないものの、
豆アジ1、子メバル1の貧果のみ。
このままじゃ悔しいので早速行ってきました。
1/11 23:00~
最近まで型こそ25止まりながら、そこそこ数が釣れてるという、
東の某漁港。
湾内は渋いとの事だったので、最初から外側テトラ帯メインでチェックする事に。
ですが、3連休の影響か人が意外と多く、目的のPには先行者・・・
ひとまず、降りれそうな他のテトラからスタート。
リグはキャロヘッド1.0g、アジアダー クリアラメ。
意外と風が強く、立ち位置に対して右からラインに吹き付け
スラックが多く出て嫌な感じ。
キャストポイントを補正しながら、
沖の明暗部を探っていくと、カウント15付近で初バイト!
が、ラインスラックのせいか合わせの効きが甘くバレ・・・
バイトの感じはラインテンションを抜き気味で
フォールさせている時の違和感バイト。
明確に出た感じではなく、再現性もない。
JHの重量変えようかと考えていると、
狙いのPが空いたので、小移動。
そこで数キャストするも無反応。
しかし、水面では時折魚のライズも見えるので続行。
深めのレンジを探っていたので、少しレンジを上げ
テンションを抜き、ロッドで聞きながら探っているとまたも違和感。
久々のテトラ帯だったので、ネットの使い方がおぼついていませんが(笑)
なんとか20センチくらいの小鯵をキャッチ!
しかし、再現性がなくバイトも遠のいてきたので、
リグの重量があっていないと考えキャロヘッド1.3gへ変更。
というのもリグを沈めてもテンションの変化があまり感じ取れなかった為
JHが狙いのレンジまで到達していないと判断というか仮定(笑)
すると、ファーストフォールで違和感!
ロッドにもたれる感じというか、微妙なテンションの変化というか、
昨年末にかけて獲ってきた小鯵とは違う当り方。
ここで、ふと感じたことを試す為アジキャロスワンプに変更。
するとやはり当りなし。
活性自体は高めの感じだが、恐らくベイトの種類が小さく、
吸い込みも最小限でバイトしているのでは?と考え、
この前仕入れたOFTスクリューテールノングロ―
クリア赤、緑フレーク入りに変更。イメージは極小アミww
カウント20~25でテンションを抜いた時に
当ってくるやや合わせにくい喰い方してる事が判明。
20~25位の小鯵を同じような釣れ方でポツポツキャッチし、
サイズアップを狙い1.6gに変更すると、
ポツポツが1キャスト1ヒットに!!
サイズは大差ないですが(笑)
アタリの出方は相変わらずで、カウント25~30位でアタリが頻発。
テンションを抜きぎみもしくは抜いた時にバイトしてくるので、
フッキング位置にバラつきがあり、たまにテトラの間へw
キャッチ率が若干(9割→8割程度)下がるが打開案も見つからないので、
より集中し、このまま続行。
1.6gにした事で飛距離も伸び、明暗部の向こう側から探れるようになり、
ファーストアクションからのフォールに反応が集中。
途中アタリが遠のいた時、アクション後のフォールカウントを倍ぐらいにフォール
させてると「・・・・・・ッ」明確にバイトが!
しかし、あまり再現性がなくテンション抜き気味が調子よかったです。
28:00頃になってもアタリが遠のかず、レンジを若干上下させるだけで
エンドレスに釣れてたんですが、クーラーがほぼ満タンになったし、
さすがに寒いので終了する事に。
結果・・・
41匹。
後日捌いた魚の胃の中は若干の極小アミで、
胃の中空っぽの個体も多く、
これからは渋くなってくることが予想されます。
要は釣りやすい個体の群れに運よく当たったって事ですな(爆)
次の日に友人が同じ場所に行ったらしいですが
やはり全くダメだったそう。。。
運よく楽しくアジングできてラッキー♪
当分こんな事はないでしょうww